【グラフあり】ダイエット停滞期を抜けるために心がけたこと

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停滞期って辛いですよねー。

私も過去に何度も経験しております。

下記のグラフはその一例です。

このグラフは私が過去にパーソナルジムに通っていた時のものです。

トレーニングを開始してから3週間ほどで体重が減らなくなりました。

そう、停滞期を迎えたのです。

停滞期の期間はおおよそ1カ月程度でした。

その間体重は多少前後しておりますがほぼ変化なしです。

いや逆に0.1kg増えています(笑)。

とにかく辛抱の期間でしたね。

停滞期はなぜ起きたのか?

人間は飢餓状態(摂取カロリーが基礎代謝より少ない状態)になると、基礎代謝を抑えて、餓死から逃れようとする防衛反応が起こります。これを「ホメオスタシス効果」といいます。この効果により、体重が減らない停滞期が発生します。

引用元URL https://www.lifehacker.jp/2012/07/120708dietmethod.html

あの時私も餓死状態だったんだと振り返ります。

なんせ1日3000キロカロリー以上摂取していた人間が、ある日突然1500キロカロリー以下の食事を強要されたのですから、体もびっくりですよね。。

また、一般的には体重の5%が減ると停滞期を迎えると言われているのですが、

私も6.8kg程度(体重の6.8%)減ったときに停滞期に入りました。

私が停滞期を抜けるために心がけたこと

まずとにかく前向きに考えることです。

停滞期は次のステップに進むための準備期間なのです。

言い換えれば目標達成にむけて順調に進捗しているということです!

下記のグラフを見ていただきたいのですが、確かに短期間で見ると停滞しています。

しかし長期的に見れば右肩下がりになるのです。

あと気を付けなければならない点は、体重が減らないからと言って悩まないことです。

深刻に悩むとストレスがたまり過食につながってしまう恐れがあります。

あと自分が試したのが「おにぎりダイエット」です。

おにぎりは自分で作っても良いですが、できればコンビニの方が良いでしょう。

朝おにぎり2個、昼おにぎり2個、夜おにぎり1個で1日を過ごします。

おにぎり1個のカロリーは150~200くらいなので、1日1000カロリー程度で過ごせます。

一般成人は女性が約1200キロカロリー、男性が約1500キロカロリーなので、

摂取カロリー < 消費カロリーを守ることができます。

私が心がけたことをまとめると以下です。

  • 停滞期でも前向きに考えること
  • 悩みすぎて過食しないこと
  • 摂取カロリー < 消費カロリーを意識すること

最後に

停滞期を乗り越えて目標の体重を目指しましょう!!

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