【初心者向け】LaravelでVue.jsを利用する方法

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LaravelでVue.jsを利用する方法を解説したいと思います。

本記事のゴールは画面上にHellow worldを表示するです。

Laravelのインストール

まずはじめにLaravelをインストールします。

以下の記事を参考にインストールしてください。

すでにインストール済の方は次に進んでください。

LaravelとVue.jsの連携

Laravelではフロントエンドパッケージをインストールするためにnpmを使用します。

Laravelが提供するフロントエンドのスカフォールドは、Composerを使いインストールするlaravel/uiパッケージに用意してあります。

スカフォールドとは、アプリケーションの雛形を自動で生成してくれるものです。

スカフォールドを利用することで効率良く開発を進めることができます!!

それでは早速取り掛かりましょう。

まずは以下のコマンドを実行してください。

composer require laravel/ui:^1.0

続いて以下を実行してください。

php artisan ui vue

公式サイトは以下になります。

JavaScriptとCSSスカフォールド 6.x Laravel

ソースを書き換えていく

ここからソースを書き換えていきます。

viewからreactのコンポーネント(Example.js)を呼ぶように書き換えます。

resources/views/welcome.blade.phpを以下のように書き換えてください。

<!DOCTYPE html>
<html lang="{{ str_replace('_', '-', app()->getLocale()) }}">
    <head>
        <meta charset="utf-8">
        <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1">
        <title>Laravel</title>
    </head>
    <body>
      <div id="app">
        <example-component></example-component>
      </div>
    </body>
    <script type="text/javascript" src="{{ secure_asset('js/app.js') }}"></script>
</html>

次にresources/js/components/ExampleComponent.vueを次のように書き換えてください。

<template>
    <div class="container">
        <div class="row justify-content-center">
            <div class="col-md-8">
                <div class="card">
                    <div class="card-header">Example Component</div>
                    <div class="card-body">
                        Hellow World
                    </div>
                </div>
            </div>
        </div>
    </div>
</template>

<script>
    export default {
        mounted() {
            console.log('Component mounted.')
        }
    }
</script>

JSファイルのコンパイル

npmをインストールしましょう

npm install

次にコンパイルしましょう!

npm run dev

ブラウザで確認

次のように表示されていれば成功です!

JavaScript Laravel Vue.js
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