Webエンジニアはインフラ知識も身に付けないといけない

スポンサーリンク

みなさん、こんにちは。

突然ですが、Webエンジニアはプログミングだけできればいいんじゃないのと思っていませんか?

私の経験から申し上げますと、プログラミングだけできてもなかなか厳しいです…(個人的な意見として受け取ってください)

特にWeb系は少数精鋭で案件を進める場合が多いですから、より幅広い工程をこなす力が必要です。

なら、お客様との要件固め〜リリースまでの工程ができればいいんじゃないのと思うかもしれませんが、それにプラスしてインフラの知識が必要になります。

そこで本記事では、Webエンジニアになぜインフラの知識が求められるかについて書いていこうと思います。

 

開発を進めていくと必ずと言っていいほどトラブルに遭遇します。

アプリケーション起因の問題であればまだ良いのですが、原因の所在がアプリなのかシステムなのか判断がつかない時があります。

めちゃくちゃ困ります。

ちなみにシステムというのはWebアプリやWebサイトが収容される基盤のことです。

言い換えれば箱みたいなものです。

話を戻すと、

トラブルに遭遇したら、まずは調べます。

ググります。

解決の糸口が見つかれば問題なしです。

調べてわからなければ、アプリチームのメンバーに相談しに行きます。

40パーセントくらいは解決します。

それでも解決しなかった場合は、インフラチームに相談し協力を得ます。

でも、協力を得るということは相手の稼働を奪うということになります。

なので協力を得た後に、やっぱりアプリが悪さしてました。テヘペロ。

なんてことは許されないのです。

(大抵は許してもらえますが)

したがって、他チームに依頼をかける時には、アプリ側に非がないことを証明しなけばならないのですが、これが大変なんですよねー

大変な理由は、インフラの知識がないからだと思います。

もし、インフラの知識があればここに問題があるのではという想像ができます。

そうすれば、アプリ側を切り分ける必要がなくなります。

またインフラチームを説得することさえできるのです。

したがってインフラの知識は身に付けましょう!

未分類
スポンサーリンク
エンジニアの日記

コメント