Laravelを使うなら知っておきたい7つのポイント!!

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みなさん、こんにちは。

本記事はこれからLaravelを使って何かを生み出したいという人向けに書いたものになります。

私自身Laravelに出会って半年くらいですが、ほぼ毎日Laravelを触っていたら、簡単なWebアプリケーションであれば開発できるようになりました。

そこで半年間を振り返ってみて感じたことをまとめてみました。

人気がある

3つのフレームワークを比較してみました。

青がLaravelなのですが、人気の高さが分かりますね。

すぐに始められる

スタートダッシュってすごく大事だと思います。

いざ始めようと思っても初期学習コストが高くて嫌になってあきらめてしまうことがあると思います。

もったいないですね…

Laravelはとても簡単に始めることができます。

コンソールからコマンド一つでLaravelのプロジェクトを作ることができ、その後サーバを起動すれば、Laravelの初期画面をブラウザから確認できます。

ウェルカムページを構成するファイルに手を加えれば、オリジナルのページにアレンジできちゃいます。

これだけで立派なオリジナルWebアプリケーションを作ったことになるのです!!

以下の記事でLaravelの導入過程をまとめてみました。

何かと便利なArtisanコマンド

Artisanは「アルチザン」と呼ぶみたいです。

Artisanコマンドを実行することでMVCの雛形を作成したり、マイグレーションしたり、サーバを起動したりすることができます。

LaravelはMVCフレームワークです。

MVCは右からModel、Controller、Viewの頭文字を組み合わせたものです。

MVCについて簡単に説明すると、Webアプリケーションの枠組みを作るものです。

このMVCをスピーディーに作るには、Artisanコマンドは必須です。

よく使用するArtisanコマンドを以下の記事でまとめています。

JSライブラリとの相性がよい

ユーザインターフェースをより豊かにしたい場合、JSライブラリを選択するという手があります。

ReactやVue.jsが有名ですね。

laravelはこれらのJSライブラリを簡単に導入する仕組み(スカフォールド)があります。

このスカフォードを使用して、JSライブラリを導入すれば、

フロントエンドはJS、バックエンドはLaravelみたいな構成をとることができ、

今流行のSPA(シングルページアプリケーション)を作ることができます。

SPAは2回目以降の画面描画がとても速く、シームレスなWebアプリケーションを作るには欠かせない技術です。

スカフォールドについては公式サイトをご覧ください。

JavaScriptとCSSスカフォールド 6.x Laravel

バリデーションチェックの実装が綺麗にできる

入力インターフェイスが存在するアプリケーションでは、意図しない値がシステム内部に入り込むのを防ぐ必要があります。

これをバリデーションチェックと言います。

Laravelではリクエスト(ユーザの入力行為)ごとにリクエストクラスを作ることができ、その中にバリデーションルールやエラー時の処理を記述することができます。

Controller内でバリデーションチェックを行ってもいいのですが、それだとControllerが肥大化してしまうので、リクエストクラスを作成して分けた方が良いと思っています。

こうすることで綺麗に実装することができます。

マイグレーションという便利な機能

マイグレーションとはデータベースのバージョンコントロールのような機能です。アプリケーションデータベースのスキーマの更新をチームで簡単に共有できるようにしてくれます。

https://readouble.com/laravel/5.5/ja/migrations.html

Laravelではマイグレーションファイルというテーブル作成のファイルによって、DBの管理を行います。

このような仕組みがあることによって、

例えば、DBの状態を一ヶ月前に戻したいと思った時など、ロールバックを実行するだけで戻せたり、

他の人が環境構築する際に、冒頭で述べたArtisanコマンドを実行するだけで、必要なテーブルを揃えることができます。

テストデータを簡単に作成できる

Laravelではシーダクラスを使用することによって、簡単にテストデータを作成することができます。

使い所としては、例えば

何かの一覧ページに表示するデータをもっと増やしたいと思ったとき、1件づつ登録するのは面倒ですよね。

そこでシーダを使えば、10件、100件といったテストデータをすぐに登録でき、画面上から確認することができます。

とても便利です。

また、ループとか使えば10万でも簡単にデータを生成できるので、画面の読み込み速度を計測する性能テストでも大活躍してくれます!!

最後に

とっても魅力的なフレームワークなので是非活用してみてください。

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