Laravel 6.0で認証機能の実装方法を解説 その2

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その1ではログイン機能の実装しました。

引き続き、新規登録機能の実装を行っていきます。

と言ってもほぼ完成しているので、メール認証を組み込んで終わりです。

前提条件

Laravel 6.0で認証機能の実装方法を解説 その1が完了していること

メールアドレス確認処理を実装する

変更を加えるファイルは4つです。

まずはじめにroutes/web.phpに1行追加してください

Auth::routes(['verify' => true]);

次に、app/Http/user.phpを以下のように書き換えてください

<?php

namespace App;

use Illuminate\Contracts\Auth\MustVerifyEmail;
use Illuminate\Foundation\Auth\User as Authenticatable;
use Illuminate\Notifications\Notifiable;

class User extends Authenticatable implements MustVerifyEmail
{
    use Notifiable;

(省略)

次に、HomeController.phpを以下のように書き換えてください。

(省略)

class HomeController extends Controller
{
    /**
     * Create a new controller instance.
     *
     * @return void
     */
    public function __construct()
    {
        $this->middleware('verified'); //authからverifiedに変更する
    }

(省略)

最後に、vendor/.envの定義を書き換えます

(省略)

MAIL_DRIVER=smtp
MAIL_HOST=smtp.gmail.com
MAIL_PORT=587
MAIL_USERNAME=********@gmail.com
MAIL_PASSWORD=*********
MAIL_ENCRYPTION=tls
MAIL_FROM_ADDRESS=*********@gmail.com
MAIL_FROM_NAME="${APP_NAME}"

(省略)

以上でメール認証ができます。

参考記事を以下に貼り付けるので確認してみてください!

メール確認 6.x Laravel
Laravel
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