Laravel 6.0をインストールしてみた

スポンサーリンク

インストール手順を備忘録として残しておきます。

はじめに

今回インストールするLaravelのバージョンは6.0でございます。

Laravel 6.0はLTSです。

LTSは長期サポートという意味で、通常よりも長くサポートを受けることができます。

詳しくはLaravelの公式ページをご確認ください。

サポート期間が長いとバージョンアップする頻度が少なくなるので、費用削減に繋がりますね

インストール条件

Laravel 6.0をインストールするためには以下の条件を満たす必要があります。

  • PHP7.2以降がインストールされていること
  • composerがインストールされていること

Laravel 6.0のインストール

以下のコマンドをターミナル上で実行してください。

composer create-project --prefer-dist laravel/laravel sample "6.*"

コンソールに以下の文字列が表示されればインストール完了です!

Application key set successfully.

インストールが成功するとsampleというプロジェクトが作成されます。

sampleプロジェクトに移動して、以下のコマンドを実行してください。

php artisan serve

サーバーを起動します。

以下の画面が表示されたら成功です!

表示されない場合は、–host={IP} –port={ポート}でIPとportを指定してみてください。

以上です。

Laravel
スポンサーリンク
エンジニアの日記

コメント