Laravelのインストール手順

Laravel
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業務でLaravelを使う機会がありましたので、その時のインストール手順を備忘録としてまとめておきます。

前提条件

インストールするLaravelのバージョンは5.5になります。

5.5はLTSなので長い間(5年間)安心して利用するできます。

Laravel 5.5をインストールするためには以下の条件を満たす必要があります。

  • PHP7.0以降がインストールされていること
  • composerがインストールされていること

さっそくインストールしてみよう!

以下のコマンドをターミナル上で実行してください。

 composer create-project laravel/laravel --prefer-dist sample "5.5.*"

上記のコマンドを実行することによって、sampleというプロジェクト名が作成されます。

インストールが完了したら、sampleプロジェクトに移動して、以下のコマンドを実行してください。

 php artisan serve

以下の画面が表示されたら、インストール成功です。

それではLaravelライフを送りましょう!

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