サイト上にGoogleマップを表示する手順を徹底解説!!

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どうも、こんにちは!

今回は、Google Maps Javascript APIを呼び出してサイト上にGoogleマップ表示する手順を解説します。

Google Maps Platformの有効化

Google Maps Javascript APIを呼び出すためには、APIキーが必要になります。

APIキーを取得するためには、Google Maps Platformの有効化を行い、プロジェクトを作成しなければなりません。

なので初めに、Google Maps Platformの有効化の手順を解説いたします。

まずは、Google Maps Platformを始めようにアクセスして、「GetStarted」ボタンを押下しましょう。

ボタンを押下すると、Google Maps Platformの有効化というモーダルが表示されます。

「マップ、ルート、プレイス」の3つを選択できますが、Web上にGoogleマップを表示するだけであれば「マップ」だけチェックすれば問題ないです。「ルート、プレイス」はあとからでも有効にすることができます。

なので、マップにチェックを入れて、続行ボタンを押下しましょう。

続いて、プロジェクト名を決めましょう。

そして、規約をよく読んで同意しましょう。

最後に「NEXT」を押下してください。

続いて、請求先の設定を行います。

初めての場合、12か月間$300分の無料トライアルを受けることができます。

無料トライアルは請求先アカウントを作成した時点で、自動的に開始されます。

詳しくは、Google Platformの無料枠をご参照ください。

続いて、請求先情報の入力を行います。

下記の画面が表示されれば申し込み完了です。

続いて、APIキーの払い出しを行います。

次へを押下してください。

YouR API KEYの下に存在する文字列がAPIキーになります。

「DONE」を押下すると、コンソール画面に遷移します。

以上で、Google Maps Platformの有効化とAPIキーの払い出しは完了です。

Google Mapをブラウザ上に表示する

準備が整ったのでさっそくブラウザ上にGoogle Mapを表示してみましょう!

いかにサンプルコードを載せておきます。

「YOUR_API_KEY」のところは、自身のAPIキーに置き換えてください。

<!DOCTYPE html>
<html>
  <head>
    <title>Simple Map</title>
    <meta name="viewport" content="initial-scale=1.0">
    <meta charset="utf-8">
    <style>
      /* Always set the map height explicitly to define the size of the div
       * element that contains the map. */
      #map {
        height: 100%;
      }
      /* Optional: Makes the sample page fill the window. */
      html, body {
        height: 100%;
        margin: 0;
        padding: 0;
      }
    </style>
  </head>
  <body>
    <div id="map"></div>
    <script>
      var map;
      function initMap() {
        map = new google.maps.Map(document.getElementById('map'), {
          center: {lat: 35.681236, lng: 139.767125},
          zoom: 6
        });
      }
    </script>
    <script src="https://maps.googleapis.com/maps/api/js?key=YOUR_API_KEY&callback=initMap"
    async defer></script>
  </body>
</html>

東京駅が中心に表示されているかと思います。

以上です。

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