Googleのロケーション履歴をオンにすると、どんなメリットがあるの??

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スマートフォンが普及して、位置情報(GPS)を活用したサービスが急激に増えています。

普段生活している中で私たちは、意識的に位置情報サービスを利用していることもあれば、無意識のうちに位置情報サービスを利用していたということもあるでしょう。

本日はGoogleが提供するロケーション履歴をオンにすると、どんなメリットを得ることができるのかについてまとめていきたいと思います。

そもそも「ロケーション履歴」って何?

Googleアカウントヘルプには、以下のように記述されています。

ロケーション履歴は Google アカウントごとに設定されるもので、以下の条件を満たすモバイル デバイスを持って訪れた場所が保存されます。
 

・Google アカウントにログインしている
・ロケーション履歴がオンになっている
・デバイスの現在地送信機能がオンになっている
 

ロケーション履歴をオンにすると、Google サービス全体でさまざまなメリットが得られます。たとえば、カスタマイズされた地図、訪れた場所に基づくおすすめを表示したり、紛失したスマートフォンを探したり、通勤経路の交通状況をリアルタイムで確認したり、有用性の高い広告を表示したりできます。

流用元:Googleアカウントヘルプ  https://support.google.com/accounts/answer/3118687?hl=ja&ref_topic=3382296

ロケーション履歴をオンにすることで、我々が日常的に利用しているGoogleMapやChrome上で、利用場所に基づいたさまざまな体験をもたらしてくれるということですね。

さて、具体的にどんなものなのでしょうか?

過去の行動履歴を振り返ることができる

ロケーション履歴をオンにすることで、Googleが我々の行動履歴を管理してくれます。

行動履歴は、Googleマップのタイムライン機能を利用すれば簡単に参照することができます。

行動履歴を参照できるということは、以下のメリットを与えてくれるのではないでしょうか?

  • 過去の体験を振り返ることができる
    • 数年前の旅行の体験などを振り返るときに「どんなルートで観光地を巡ったのか」とか「観光スポットにどれくらい滞在したのか」などの情報があればより鮮明になると思います。
    • よかった店を友人などに紹介する際に「お店の名前なんだっけ??」となっても、移動履歴を追えば思い出すことができます。

「見知らぬ都市で無意識のうちに寄った店の名前を思い出したいけど思い出せない…」という経験を私はしたことがあります。

そんな時に気軽に行動履歴を振り返ることができるのは非常にありがたいです。

訪れた場所に基づく情報を受け取れる

スマートフォンのGPSをオンにした状態でウェブ検索すると、位置情報に基づいて最適化された検索結果が表示されます。

例えば、東京駅で「カフェ」と検索すると、周辺のカフェの情報を表示してくれます。

また、Googleマップを開くと、訪れた場所のおすすめのスポットや天気を教えてくれます。

これまでは能動的に情報を取りに行くことが普通でしたが、受動的に情報を受け取ることができるようになってきてますね!

少し話を脱線させますが、近年ジオターゲティング広告というキーワードが人気を高めています。

これは、ある領域に広告を仕込んでおいて、その領域に近づいたユーザに表示させるというものです。

この領域のことをジオフェンスとも言います。

今後、広告の分野では位置情報に基づいて広告を出すという戦略が人気になるのではないでしょうかね?

話を戻しますと、

見知らぬ街などに行った時におすすめのスポットを探すのは難しかったりするので、受動的に情報を受け取ることができるのはありがたいですね!

まとめ

今回は、Googleのロケーション履歴のご紹介をさせていただきました。

Googleだけではなく、今後登場する位置情報サービスには注目ですね!!

以上です。

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