MacBook Proを購入するなら、メモリ8GBより16GBがおすすめ

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MacBook Proを購入するならメモリ16GBをおすすめしたいと思ったので、その理由を書いていきたいと思います。

ただし、用途によっては8GBあれば十分な場合もあります。

例えば、オフィス系のソフトで文章を作成する人、ウィンドウ1つか2つで作業する人です。

メモリ16GBをおすすめしたいユーザは、大量のリソースを消費するアプリを動作させたい人、複数のアプリを複数のウィンドウで並列使用させたい人です。

私は、コーディングしながら、ネットサーフィンしたり、動画を閲覧したり、デザインソフトで画像を編集したりするため、

後者の「複数アプリを並列して使用したい人」に該当します。

私は下記スペックのMacBook proを購入しました。

 

画面サイズ13インチ
メモリ8GB
CPU第8世代の1.4HzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ
ストレージ128GB SSD

 

16GBをおすすめする理由は簡単です。

複数アプリを起動すると、8GBでは足りないのです。

まずは起動直後のリソース状況の画像をご覧ください。

起動直後はアクティビティモニタを起動しただけです。

すでに、メモリを32%消費しています。

次に、Safariで5つタブを開いた結果が以下になります。

タブを5つ開いただけなのに、メモリ使用量が約55%になっています。

次に10個開いた際のメモリ使用量です。

今度は、Safari5個とChrome5個、合計で10個開いた際のメモリ使用量です。

66%の使用量になりました。

続いて、この状態でVScodeを起動してみます。

75%の使用量になりました。

その後、10分くらい作業したところ、メモリの使用量はさほど増加しておりませんが、圧縮が増加しています。

圧縮とは下記の意味をもちます。

ほかのプロセスがより多くの RAM メモリを使用できるようにするために、RAM 内で圧縮されているメモリの容量

Mac用アクティビティモニタユーザガイド
Macのアクティビティモニタを使用して、アプリケーションによるプロセッサ、ディスク、メモリ、ネットワークなどの使用状況に関する情報を表示する方法について説明します。

圧縮されたプロセスは、再度利用される際に解凍されるのですが、この解凍が起動を遅くさせる要因になります。

したがって、メモリはある程度余裕を持たせた方が良いと感じました。

8GBから16GBにカスタマイズすると、プラス2万円です。

もし、長く使いたいのであれば、投資しても良いのではないでしょうか。

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