Adobe XDについて調べてみた。

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こんにちは。

最近、仕事の中でUI設計のフェーズに携わる機会が増えてきました。

今まで、クライアントからの要望をエクセルやパワーポイントを利用してワイヤーフレームに落とし込んでいました。ただ、効率が悪い…と感じました。

そこで専用のツールに移行しようと思っています。

いろいろ調べて、私なりに比較してみたので良ければご参考にしてください。

 

Adobe XD


Adobe XDとは?

Adobe XDでは、ワイヤーフレームやカンプといったデザイン、動作確認のためのプロトタイプ、クライアントからフィードバックを得る共有機能、3つのステップをUI/UXのために最適なコミュニケーションができるツールです。

https://helpx.adobe.com/jp/xd/how-to/beginners-tutorial-1.html

ツール上で画面遷移を確認できることに、私はすごく感動しました。

Adobe XD上で作成したワイヤーフレームに画面遷移の設定を行い、プレビュー機能で、各ワイヤーフレームの画面間の関係性を確かめることができます。

この機能を利用することによって、動的部分の説明が可能になり、クライアントも直感的にデザインを理解することができますし、意識齟齬を無くすといった意味でも、利用する価値が大きいと感じました。

また、共有機能も便利だなーと思いました。

最近Web制作を行っていて大切だなと感じたことは、クライアントからのフィードバックをいかに素早く取り込んでいけるかです。アジャイルなどの手法を用いて開発を行っていると、実際にプロトタイプを作成してからフィードバックを多くいただきます。しかしながら、予算と期間などが決まっていると限界があります。そこで、そのワークフローをどれだけ効率よく行うかはとても重要なことだと感じており、Adobe XDの共有機能は効率性を上げるのに貢献してくれそうだと考えます。

 

動作環境

WindowsとmacOSに対応しています。

 

価格

プラン料金
スタータープラン無料
単体プラン1,180円/月
Creative Cloudコンプリートプラン5,680円/月

 

まとめ

Adobe XDは、基本的なワイヤーフレームの作成から共有機能までUIデザイン作成に必要な機能が詰まっているツールだと感じました。ツールに関して細かい使い方を習得できていないので、まずはスタータプランで慣れてから、優良プランに切り替えて業務で利用していきたいと思います。

UI/UX
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